病後児保育・体調不良児保育

​マザー保育園山の手

​マザー保育園山の手では経験豊富な看護師が常駐し、病後児保育・体調不良児保育を実施しております。ご利用方法については下記をご覧ください。ご不明な点がございましたら、マザー保育園山の手までお気軽にお問い合わせください。

マザー保育園山の手

011-688-8325

​病後児保育等の予約はメールでは承れません。必ずお電話ください。

体調不良児保育

​マザー保育園山の手では指導医の指導の元で病後児保育・体調不良児保育を行っております。

​指導医 多米 豊 先生(ため小児科院長・日本小児科学会専門医)

病児保育・病後児保育とは

​​病児保育(現在準備中です。整い次第ご案内いたします。)

  1. 当面症状の急変は認められないが、病気の回復期に至っていないことから集団保育が困難であり、保護者の勤務等の都合により家庭で保育を行うことが困難な場合に利用することができます。

病後児保育(受け入れ可能です)

  1. 病気の回復期であり集団保育が困難で、保護者の勤務等の都合により家庭で保育を行うことが困難な場合に利用することができます。

ご利用条件

  1. お住まいの市町村で「保育の必要性等の認定(支給認定)」を受けているか小学校に在学中で、保護者が就労中であること。

  2. 医師の診察を受け、病児保育・病後児保育の利用を認められていること。

  3. 1歳の誕生日を過ぎている場合は、BCG・MR(麻しん・風しん)・水痘ワクチンの予防接種を受けており、入院の必要性がないこと。

病後児保育の受け入れ基準

当園の病後児保育の受け入れ基準は以下のとおりです。なお、最終的な判断は医師の診断によります。迷われた時は、利用申込みのうえ医師の診断を受けてください

病後児保育の受け入れ基準はPDFでもご覧いただけます。​

 

ご利用には事前登録が必要です。

病後児保育のご利用には事前の登録が必要です。登録方法をご確認ください。

利用登録の手順

  1. 病後児保育登録届と同意書に必要事項をご記入ください。

  2. 支給認定証記入した病児・病後児保育登録届をご持参ください。

利用当日に提出することも可能です。(同意書のサインの記入漏れにご注意ください。)

​利用可能時間と予約受付時間

利用予約の申込みは、受付時間内にマザー保育園山の手へお電話ください。なお、受付時間外の申込みはできませんのであらかじめご了承ください。また、予約状況により空きがない場合があります。

ご利用可能時間・曜日・定員

  • 曜日:曜日~曜日(土・日・祝日はお休みです)

  • 時間:8:30~17:00

  • 定員:病後児保育最大3

予約受付期限

  • ご利用前日

    • 午前8時から午後6時まで

  • ご利用当日

    • 午前8時から午後1時まで

利用可能日数

  • 病後児保育

    • ​​医師の診断後4日間(5日目以降は再度受診が必要です)

予約受付電話番号

011-688-8325

ご利用料金

マザー保育園(姉妹園含む)に在園中のお子様

  • ​無料

その他のお子様

  • 3時間まで 1,000

  • 5時間まで 2,000円​

  • 8時間まで 3,000

後日ご請求書をお送りいたします。

​お迎え時間をお間違えないようご注意ください。

​保育無償化対象事業です。国等で定められた条件の範囲内で利用料金の償還払いを受けることができます。当園からお渡しする利用証を大切に保管してください。詳しくはお住まいの市町村担当窓口にお問い合わせください。

必要な持ち物

病後児保育の利用申込方法

利用申込の流れ

 

  1. ご利用前日または当日の受付時間内に、当園にお電話でご予約をお願いいたします。(011-688-8325)

  2. 利用前日または当日の診療時間内に医療機関(かかりつけ医)を受診してください。医療機関受診の際には、母子手帳をお持ちください。

  3. 受診前に電話などで医療機関に対し、病児・病後児保育の利用の診断を受けたい旨を伝え、確認してください。

  4. 病後児保育利用申込書(兼診療情報提供書)を印刷し、必要事項を記入して医師にお渡しください

  5. 診察後、医師が記入した病児・病後児保育利用申込書(兼診療情報提供書)をお受け取りください。

  6. 保険診療として医療費自己負担が発生します。診療情報提供書は文書料がかかります。健康保険の対象で2割負担の場合は500円程度です。診察料と併せて病院でお支払いください。

  7. 受診後、お電話で当園に「病名」「隔離の有無」をお伝えください

    1.  病名により、ご利用できない場合があります。

    2. 感染症等で隔離の必要がある場合は、隔離室の空き状況によりご利用をお断りする場合がございます。

  8. 利用可能であれば、「病後児保育利用申請書」と必要な持ち物を持ってご来園ください。

  9. 入室時に、看護師がお子さまの様子を聞き取ります。

  10. ​利用料は当日現金でお支払いください。お釣りのないようにご協力いただければ幸いです。

各書類はここでダウンロードできます

キャンセルについて

 

  1. キャンセルの場合は必ず当園までお電話でご連絡ください。

  2. 利用当日のキャンセルは朝8:30までにご連絡ください。

  3. キャンセル料はございません。

  4. ​キャンセルのご連絡をいただかずにご利用されなかった場合は、次回以降のご利用をお断りする場合がございます。限られた定員ですので、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

病後児保育の利用にかかる注意事項

  1. ご利用の際は、利用前日または当日に医療機関(かかりつけ医等)を受診し、病後児保育利用申請書(診療情報提供書)、病児・病後児保育登録届(事前に届出をされていない場合のみ)、病状報告書・与薬依頼書、薬の説明書(薬剤情報書)をお持ちください。また、医療機関(かかりつけ医等)受診後、利用当日にお子さまの症状が悪化した時は、利用できないことがあります。

  2. 利用予約は、受付時間内に当園へ電話でお申し込みください。

  3. 病児・病後児保育が利用できる保育時間は、保護者の就労と通勤の時間です。勤務終了後は速やかにお子さまのお迎えをお願いします。

  4. お子さまの症状が急変し、保育の継続が困難と判断した場合は、利用途中であっても速やかにお迎えをお願いすることがありますので、必ず連絡が取れるようにしておいてください。

  5. お子さまの症状が急激に悪化したときは、保護者に連絡のうえ、医療機関に搬送し、医師の判断により保護者の了解を得ないで受診・治療措置が行われる場合があります。なお、その際に発生する医療費等は、保護者に負担していただきます。

    • 協力医療機関はため小児科医院です。

    • お子さまの体調が急変し、搬送された場合に初診料加算金が生じることがあります。

  6. お子さまの保育にあたっては、感染防止に努めますが、やむを得ず病児・病後児保育室内で相互感染が起こった場合、当該保育室では責任を負いません。

  7. 登録及び利用申込みにおいて、当園が知り得た情報は、病児・病後児保育事業の範囲内において必要に応じて医療機関に提供される場合があります。

  8. 病児・病後児保育室内での感染拡大等により、利用できない事態が発生した場合は、当該保育室の指示に従ってください。

  9. 病児・病後児保育室をキャンセルする場合は、必ず、当園に連絡してください(キャンセルについては留守番電話でも可能)。なお、利用しないにも関わらずキャンセルの連絡がない場合は、次回以降の利用をお断りすることがありますので、ご留意ください。

  10. 保育中に38℃以上の発熱、嘔吐・下痢等の症状が出た場合は、お迎えをお願いすることがありますので、必ず連絡が取れるようにしておいてください。

 

食物アレルギーについて

  1. 食物アレルギーその他食事制限が必要な場合は、お弁当のご持参をお願いいたします。

災害時について

 

  1. 午前7時までに、札幌市に「暴風警報の発令」、「大雨特別警報の発令」、「暴風特別警報の発令」、「震度5弱以上の地震が発生」の場合は、臨時休室となりますので、病児・病後児保育の利用はできません。

    • 上記の災害以外にも、複合災害等により児童の安全が確保されない恐れがあると判断された場合は、臨時休室となることがあります。

  2. 病児・病後児保育の時間中に、暴風警報、特別警報、避難勧告などが発令された場合も休室となりますので、速やかにお迎えをお願いします。

体調不良児保育

体調不良児保育とは

 

​体調不良児保育とは、通常の保育中に体調が悪くなったお子様について看護師付添のもとで行う保育です。お子様の熱が 37.5 度になったことを保育士が確認した時点で医務室へ移動し、保護者にご連絡のうえ体調不良児保育を開始いたします

​体調不良児保育はマザー保育園山の手在園児対象の保育です。他園に在園されているお子様はご利用いただけません。

ご利用可能時間・曜日・定員

  • 曜日:曜日~曜日(土・日・祝日はお休みです)

  • 時間:8:30~17:00

  • 定員:

受け入れ可能な症状

ご利用上の注意事項

  1. 体調不良児とは、通常の保育中に体調が悪くなったお子様のことを言います。お子様の熱が 37.5 度になったことを保育士が確認した時点で医務室へ移動し、保護者にご連絡いたします。

  2. お子様の体温が 38 度以上になったことを保育士が確認した時点で保護者にもう一度ご連絡いたします。 その後の症状により、看護師・園長の判断で体調不良児保育を中止しお迎えを要請することがあります。

  3. 熱がなくても、嘔吐や下痢を起こした場合は、お迎えを要請する場合があります。

  4. お子様の容態に緊急性を看護師・園長が判断した場合、保護者に連絡し承認を得たのちに病院へ診察にお連れする場合もあります。その場合は、感染症の迅速検査などの非侵襲的な検査や、吸入、外傷手当てなどの処置費用は、保護者の負担となります。

  5. 体調不良の場合は、保護者がお迎えに来るまで見守り続けます。但し、当日中に病院等の治療を受けることができるように配慮願います。

  6. ケガをした場合、傷口を洗浄、テープでの処置になります。洗浄とテープで処置できないケガと判断した場合は病院にお連れします。その時の費用は保護者の方の負担となります。

  7. はしか・水痘・おたふくかぜ・三日はしかのいずれかにおいて、すでにかかったことのある同じ病気のお子様と同部屋になることがあります。

  8. 体調不良児対応の部屋は定員 2 名です。満室になった場合、順次お迎えを要請いたしますので、ご了承
     くださるようお願いいたします
     

各書類はここでダウンロードできます

 
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